何はともあれひたすら保湿!

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私は乾燥肌&敏感肌です。

もともとは敏感肌と感じたことはなかったのですが、4~5年前、急に顔等にぶつぶつができたり赤く腫れて痒みが出たりひりひりしたりしました。

皮膚科で診てもらったのですが、医師に「原因はまだよくわからないが、肌へ悪影響を及ぼすものが付着している可能性があります。

当面、お肌には水、木綿、処方した薬とワセリンのみしかつけないでください。

」と言われました。

それから、しばらくは洗顔は水(またはぬるま湯)、肌に触れるものは木綿のみ(タオルや衣服等)、洗顔後は患部には薬、他のところは精製されたワセリンだけという生活が続きました。

毎日、顔はまだらに赤く油(ワセリン)でてかてかです。

少しは落ち着いては来たのですが、その当時は外に出るのが嫌になっていました。

なかなか肌が安定しなかったある時、医師から「洗濯の時に柔軟仕上げ剤とか使ってますか?」と聞かれました。

使っていたので伝えると使うのをやめた方が良いと言われました。

更に、使っていた洗濯用洗剤が抗菌剤配合の物だったので、それも使うのをやめました。

それまで洗濯してあった私の服とタオル、シーツ等全部洗いなおしました。

そうするとだんだん肌が落ち着いていることが長くなってきました。

つまり私は特に洗剤の抗菌剤や柔軟仕上げ剤などに反応しやすい体質だったようです。

だんだん肌が落ち着いてきて、化粧品も少しずつ使えるものが増えていきました。

現在ではお化粧もできるようになりました。

でも、忘れてはいけないのは保湿です。

今回敏感肌になってしまった原因の一つが乾燥肌の為にバリア機能が低下しているせいだと医師はおっしゃっていました。

なので、今でも顔も体も保湿命です。

お風呂からでると全身保湿ローションを足の裏まで塗ります。

顔も真夏でもクリームでこてこてです。

それでも、真っ赤に腫れてひりひりしたことを思えば楽なものですし、肌がさらっとしてると不安になってクリームを塗り足してしまいます。

夏場も汗をかいたのを拭くと保湿剤も取れてしまうので、塗りなおせるようクリームを持ち歩いています。

また、敏感肌なのは治ったわけではないので、新しい化粧品等を使うときは、まず顔の半分で数日間ためし大丈夫なら全面に使うようにしています。

他にも植物とかでもかぶれる可能性があるので、触るときは手袋やマスク等を着用しています。

面倒くさいですが、ひりひりはもう嫌なので我慢しています。

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